
12月期限の近鉄特急ポイント消化で、予定日の一週間前に賢島行き「しまかぜ」先頭車の1人掛けがあったため往路として即時購入。
復路の志摩磯部→名古屋のUL甲特急にポイント充当を決定。
今年度、土休日の賢島駅は「しまかぜ」3本並びとなっていることを
直後に知りました。
ところが当日、京都編成が到着して間もなく名古屋編成が出て行き、???となったところに難波編成が5分遅れで到着。そちらに気を取られているうちに空いた2番線に「つどい」の団臨が。
名古屋編成は「つどい」と入れ替わりに戻ってきたので志摩磯部3番線に一時疎開と推測。ここから3編成並びとなったため、14時13分の普通に乗車するまでの賢島滞在時間はあっという間でした。
志摩磯部からはUL甲特急に乗車のはずが、突発でACEの代走となっており、急曲線の多い志摩線の加減速でうなりまくるGTOインバータとコンプレッサの2重奏は往路とは雲泥の差です。
往復の運賃は12月期限の株主乗車証で千円以上安く済みました。
これは運がいいのか悪いのか・・・。
志摩磯部はパタパタ表示がまだ健在でした。